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LOT.007 NAVAL HAT Past Archive シグニチャーの革パッチは奄美大島で泥染めを施した。

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LOT.007 NAVAL HAT Past Archive シグニチャーの革パッチは奄美大島で泥染めを施した。1940'Naval Hat'

Store: matisco.be · Domain: matisco.be

Description

シグニチャーの革パッチは奄美大島で泥染めを施した。

通常では考えられない短い丈に、太いウエストリブ。脇が詰まっているアームホールに、肩から袖口まで真っ直ぐなスリーブ。全てのディテールに、Taiga Takahashi が提案する着用時に見られる独特のプロポーションを成立させるための技術が詰め込まれている。1930年代の手編みのワークセーターがベースになっている。

401 Engineer Coat を再設計したエンジニアコート。 ベルトを後ろ見頃にタックをつけて叩きつける仕様はそのままに、生地の厚みを考慮し、タックを1本に再構築した。ベルト位置はブランドを象徴するハイウエストに配置している。着丈はジャケットとコートの間のバランス。裏なしの1枚仕立て で軽く仕上げた。 素材はミネソタで見つけたブランケット生地を再現するため、綿の段階からブレンドを調整して作りあげたオリジナル。起毛 仕上げで膨らみのある風合い。 使用しているバックルやボタンなど鉄製で錆止めなどは一切していないので、経年変化によって錆びていき、その時の移ろいによって変化する美しさを感じられる。

アメリカで1910年代に撮影されたと思われる2人の男が写っている写真がある。ニュースボーイキャップを被り、2 列にボタンが並んだダブルブレストで襟無しのニットを着ていた。 ディテール的に見て、フレンチのワークウェアによく見られる要素があったが、その写真自体はアメリカで撮られたそうだ。目視で確認出来る部分を出来る限り抽出し、細かい仕様やシルエットなどは髙橋なりの解釈で設計した。

LOT.007 NAVAL HAT Past Archive シグニチャーの革パッチは奄美大島で泥染めを施した。1940'Naval Hat'

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